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東京電力の役に立つ情報

関東の電力供給の要、東京電力とは

東京電力とは、関東エリアの1都7県(群馬県・栃木県・茨城県・埼玉県・千葉県・山梨県・神奈川県)と静岡県の富士川から東側の地域に電気を供給する会社です。

2011年の東日本大震災以降、福島第一原子力発電所事故により、全国で名前を知らない人がいない企業になりました。

この東京電力の歴史は古く、1883年に前身の東京電燈株式会社が設立されました。

これはエジソンがアメリカとイギリスで電気事業を始めた5年後のことでした。

第二次世界大戦終戦後の1951年に、東京電力株式会社として業務を開始し、2016年の4月1日に持株会社体制に移行し、現在は東京電力ホールディングスという名称になっています。

東京電力の株価の推移について

東京電力は、2011年の震災直前までは1株3,000円台の年もありましたが、震災以降、2012年に1株120円というレベルまで下落しました。

これは、福島原子力発電所事故の影響ですが、それ以降、徐々に株価は上昇しています。

持ち株会社化する直前の2016年1月に700円を記録して以降、持ち株会社移行後は、450円前後で推移し、2018年になって、650円台まで上昇してきています。

東京電力の料金プラン

東京電力の料金プランは、関東向けと中部・関西向けでプランが違います。

まず中部・関西エリア向けでは、スタンダードとプレミアムのプランがあります。

これらは電力自由化に伴ったエリアをまたいでの販売の一つです。

関東エリア向けでは、スタンダードとプレミアム以外に、スマートライフ、夜トク、従量電灯B,C、アクアエナジー100というプランがありますので、自分のライフスタイルにあったものを選ぶといいでしょう。

 

色々な支払方法について

東京電力での支払い方法には、大きくわけて4種類あります。

口座振替による方法、クレジットカードで支払う方法、振込用紙でコンビニなどから支払う方法、そしてスマートフォンのアプリなどから支払う方法です。

自分のライフスタイルにあった方法で対応してみましょう。

今月の電気料金は?料金の確認方法

ご家庭で使用した電気料金については、東京電力のwebサイトに会員登録を行えば、過去2年分の電気料金と使用量を確認することができます。

グラフで見ることができますので、分かりやすく、他の月との比較もすることが可能です。

電力自由化で購入先を変えたい!東京電力の解約方法について

2016年の4月より、日本では電力市場において、購入先の自由化がスタートしました。これにより、東京電力をはじめ、全部で10社あった電気事業者以外の電気会社から電力を購入することができるようになりました。

新しい電力会社から電気を購入しようとすれば、それまでの電力会社との契約を解約しなくてはいけません。

東京電力管内の場合、約60社もの電力会社があり、約250前後のサービスプランがありますので、自分のライフスタイルと照らし合わせると、東京電力で契約しているよりも格段に安く電気を使うことができる可能性があります。

よい電気会社を見つけたら、東京電力の契約を解約します。解約は、インターネットから行う方法、電話で行う方法、ファックスで行う方法とがあります。

特にインターネットでの解約は、24時間受け付けしていますので、簡単に手続きをすることができます。

しかし、ネットでの解約には、解約可能な期間がありますので、その期日を確認して処理を行う必要があります。

もし、解約可能日を過ぎている場合は、電話で対応するかファックスでの対応となります。

電話の場合、解約希望日を過ぎていても解約することが可能です。欠点としては、繋がりにくいときが時間帯や日によってあるということです。

電話の場合は、日曜・祝日以外の月曜日から土曜日の9時から17時までが営業時間となっており、フリーダイヤルが用意されていますので、そちらに電話することで対応可能となります。

東京電力の問合せ場所

東京電力の商品サービスや、色々な不明点について問い合わせをしたいとき、近くに営業所があればいいのですが、出向くのめんどくさい。

そのような場合、一番手っ取りばやいのが電話で問い合わせることです。しかし、東京電力に限ったことではありませんが、電話をしても混み合っていて、とてもつながりにくいことが多々あります。

そのため、電話が中々つながらないというようなストレスもない、インターネットからの問い合わせがいいでしょう。

インターネットですと、東京電力のサイトを検索してサイトにいけば、よくある質問という形で、事前に知りたいことがまとめられています。

また、色々な手続きについてもネットですることができますので、忙しい人はサイトの利用がおすすめです。